12月7日~鳩山内閣大丈夫か~
連日の報道を聞いていると、果たして日本の国はどうなっていくのか心配の種が次々と起こってくる。
明日の日本どころか、今日の日本がこのままでいいのか大問題だ。
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何より、わずか数人の国会議員しかいない、社民党と日本新党に脅かされて、沖縄問題が一向に前進しないどころか先行き不透明で、さすがのアメリカも今回は相当に強行姿勢を表してきた。
閣僚の発言もばらばら、連立政権保持の為に日米関係を混乱させて将来の安全保障が保てるのか。
補正予算も、亀井大臣の発言で大判振る舞い、閣議決定が簡単に変更される。
これでよく大人数の民主党の議員が黙っているのも解せない。
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折角、評価の上がったと思った、「事業仕分け」も中味は再検討事業が次々と浮かんでくる。
仕分けに駆出された人たちの面子の問題もあり、これから一波乱ありそうだ。
総理大臣が一つも決定を下さずに、日和見主義に徹しているように見える。
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一方、小沢幹事長は、この一番大切な時期に、代議士百数十人、総勢5百人を越える引率者を従えて、中国・韓国へ外交辞令に行くと言う。
国民を馬鹿にしているとしか考えられない。
まさにリーダーの居ない烏合集団と化している。
自分の政治資金問題を追及される事を恐れて、党首会談を回避し、異例のわずか4日の会期延長という愚行を強引に決めてしまった。
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円高・デフレ・税収不足・失業、来年度の予算が編成できるのか。
今朝の新聞の世論調査で、内閣支持率が急速に落ちてきている。
その原因は首相の指導力不足が一番との事だ。
ここで総理大臣の交代とでもなったら、自民党の二の舞い、国民は勿論、諸外国の笑い者になる。
「鳩ポツポ 福と亀に 脅かされ あっちにふらふら こっちにふらふら」


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