自己紹介文

学校卒業後、後楽園(現東京ドーム)入社以来54年間夢中で走ってきて、息付く暇も無かった。数年前すべての仕事から解放された。暇になったら本を読み、好きな事をやって悠々暮すつもりだったが、毎日朝起きて今日は何をしようか、と考えるのが苦痛になってきた。と言ってこれという趣味も無く、永年習慣となっていた「何かに追われる生活」が懐かしくなってきた。そこで之から日々感じた事を、日記形式で書く事を始めることにした。

著書:「社長の給料だより1、2」「サービスを考える」